iOS 5.0 がベータ 2 に進んだのを機に、iPhone Backup Extractor が iOS 5 のバックアップに完全対応していることをお知らせします。iOS 5 のリリースは早くても 9 月以降ですが、ベータテスターの方も含め、最新バージョンの iOS には常に全力で対応していきます
バックアップデータを iCloud に集約?
Apple が、iOS 5 での iCloud の登場によって、データの集約に向けた次の大きな一歩を踏み出そうとしていることは、おそらくご存じでしょう。それでも、ユーザーが自分のデータを自分で管理し続ける選択肢は、引き続き用意されます。
iCloud は無料?
Apple は無料だと述べており、iCloud に登録すると 5GB の容量を利用できます。音楽、App、ブックなどの App Store での購入分やフォトストリームの割り当ても、この容量には含まれないため、ファイルや書類を保存する十分な余裕があるはずです。
ただし、iCloud の導入により、App が大量の情報を iCloud に保存できるようになります。これを制御する設定は用意されますが、5 GB の割り当てでは、すぐに足りなくなるかもしれません。Apple は間違いなく iCloud のストレージ容量を拡張できるようにするでしょうが、料金はまだはっきりしていません。
Apple は、10 億ドルを投じたノースカロライナのデータセンターでインフラに大きく投資しており、今後これをどう活かしていくのか、とても興味深いところです。

















