Reincubate の主力製品であるiPhone Backup Extractor(Reincubate の ricloud API を使って構築)が、実話にもとづく探偵・捜査の物語を描く人気テレビシリーズHuntedとCelebrity Huntedの複数シリーズの制作に使われました。
この番組には、25〜28日間にわたって逃亡するよう指示された出場者(「Fugitives」)が登場し、元・現職の警察官や情報機関の職員、徒歩で動くチームで構成された「Hunters」のチームから逃げ続けます。Fugitives は、検知されないようテクノロジーの使用を避けようとしますが、Hunters は出場者の個人情報を利用でき、ANPR(自動ナンバープレート認識)、CCTV、通話追跡といった「国家の権限」を使って出場者の居場所を突き止めます。
Fugitives の居場所がつかみにくくなると、Hunters はソーシャルメディアを使って一般の人々に情報提供を呼びかけたり、Fugitive が気づかないうちに居場所を明かしてしまうような投稿を意図的に行ったりします。Hunters には、一般の人から電話で直接手がかりが寄せられることもあります。捕獲につながる情報を提供した一般の人には、その労に報いる報酬が支払われます。さらに Hunters は、すぐに出動できる2人1組の現地チームを使って全国で活動しており、このチームは Fugitive の自宅の下見も行います。
「Hunted」のシリーズ3は視聴者数304万人を記録し、Channel 4の16〜34歳向け番組として視聴率2位となって、同じ放送枠の平均を234%上回りました。
「Hunted」のプロデューサーから、次のようなコメントが寄せられました。
Over the past years, the iCloud API has been used several times in cyber intelligence investigations and as an investigative tool, during the Hunted TV series, Season 2. The UK version of the TV series Hunted used iPhone Backup Extractor to support the cyber-intelligence team in locating participants in the programme.
The software we use forms such an integral part of our show and is used daily within our HQ intelligence base. We want to provide the best programmes possible for the Hunters, and that’s why they use Reincubate. It’s been an incredibly useful tool for them during their investigations.
それ以来、Reincubate のテクノロジーは、シーズン2(2016年)、シーズン3(2018年)、シーズン4(2019年)、そしてスピンオフ番組Celebrity Huntedのすべてのシリーズで使われてきました。
私たちのテクノロジーがどのように使われているかについては、ユーザーレビュー、導入事例、またはiOS フォレンジックに関するリソースをご覧ください。






